ZEH登録業者としてのご提案 - ZEH普及目標及び実績

ZEHとは?
「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」とは、住まいの年間「一次エネルギー消費※」を「省エネ&創エネ効果」を組み合わせておおむね“ゼロ”になる住まいのこと。
温室効果ガス削減に貢献でき、地球環境にやさしい暮らしをめざし、政府では2020年までに標準的な新築住宅のゼロ・エネルギー化を推進しています。
(有)ハヤセでは、この「ZEH」に対応できる高断熱・高気密の住まい、2020年の住性能を先取りしています。
※住宅の冷暖房、給湯、換気、照明に必要なエネルギー消費量。その他の家電などは含まれません。


★2016年6月21日 ZEHビルダー登録完了いたしました
(一般社団法人環境共創イニシアチブHPにてご確認いただけます)
 https://sii.or.jp/zeh28/builder/search/

(有)ハヤセでは、平成28年度の「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」2次公募にて、ZEHビルダー登録を完了しました。

ZEHの普及
(有)ハヤセでは、新築住宅においてのZEHを自社で目標を定め推進します。

BELS工務店
(有)ハヤセは2020年までに、自社で建設する全物件にBELSを表示することを目標に掲げ取組みを行っております。


具体的なZEH普及策
1.ZEHの周知・普及に向けた具体策
省エネ住宅の必要性を多くの方に知ってもらう為「家づくり教室」を開催して、一次エネルギー消費量削減について理解を深めてもらい、チラシや見学会にてZEHの普及に努める。

2.ZEHのコストダウンにむけた具体策
新しい断熱材の知識と技術を取り入れ、メーカーと協力し他社との共同購入により、性能の高い材料を安価で仕入れ、UA値とC値を下げる取り組みを行う。

3.その他の取り組みなど
地域型住宅グリーン化事業を積極的に取り組み、ゼロ・エネルギー住宅を推進し、建物本体の断熱・気密を重視し、創エネに頼らない家造りを行っている。
リクシルのSW工法により、高い性能を目指して勉強会を開催している。