2021.4月からいよいよ省エネ基準「説明義務制度」スタート!

そもそも「説明義務制度」とは・・・?そして狙いは・・・?

2021年4月から建築物省エネ法が改正され、建築士から建築主への省エネ性能の説明義務制度が始まります!建築士から建築主に省エネ基準の適否を説明することで、建築主に自ら使用する建築物の省エネ性能を高めようという気持ちをもってもらうのがこの制度の狙いとなっております💪🏻‼

世界で地球温暖化対策は急務の課題となっており、日本は2030年までに各産業で最終エネルギー消費の削減目標が掲げられており、新築住宅は6.2%の削減が必要となっています🌏✨

しかし現在の日本の住宅の現状は、300m²以下の新築住宅の省エネ基準適合率は62%と高くありません・・・😣💦

そこで2021年4月から、日本では300m²以下の小規模建築物を対象に、新たに「説明義務制度」が創設します‼️

建築士から建築主に省エネ基準の適否を説明することで、建築主に自ら使用する建築物の省エネ性能を高めようという気持ちをもってもらうのがこの制度の狙いとなっており、それが2021年4月1日から説明義務制度がスタートです💪🏻‼️

2030年問題は、今の私たちの行動で、悪い方向にも、良い方向にも変わります!

住宅は、デザイン性も大切ですが、省エネ住宅にすることで、一年中を通して快適・健康な空間になりますし、災害時も太陽光発電システムなどで、もしもの時に頼りになります!もちろん環境&家計にも優しい家づくりになりますので、有限会社ハヤセと一緒に、地球の未来を考えた家づくりを考えていきませんか☺🌏

マンガで分かりやすく説明されている国土交通省出典の「ご注文は省エネ住宅ですか?.pdf」もぜひご覧になってみてくださいね!

下の画像をクリックすると、「ご注文は省エネ住宅ですか?.pdf」のマンガが見れます(*^_^*)♪